Jul 16, 2006

孫悟空の金の輪っか

ああ、このココログの管理画面に文を書くのはどのくらい久しぶりなんだろう・・・。 ...

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Apr 09, 2006

ゆるゆる再開

大変ごぶさたしております。 ここのところ■魂の実(タマノミ)■にかかりきりになり...

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Feb 08, 2006

レゾナンスは覚悟がいるのだ。

ヘビーなエネルギーの一因がわかった・・・ような気がする。 「低周波微動」と呼ばれ...

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Feb 04, 2006

八幡宮で節分祭

2月3日は節分だ。太陰暦のお正月。 あけましておめでとうございます。 これで日月...

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Jan 31, 2006

琵琶湖の龍神さんは何思う

このブログでコメントのやりとりをさせていだいている、Monkさん(エネルギー、意...

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Jan 24, 2006

営み

星野道夫著「風のような物語」を読了した。 著者の本は「森と氷河と鯨」に続き、これ...

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Jan 23, 2006

オーガニック・オーダーと大和魂

遅ればせながら、2006年度のコズミック・ダイアリーを取り寄せた。 マヤ暦でお馴...

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Jan 20, 2006

琴かき鳴らす、もののけの民

最近、子ブログ「魂の実」のウタを考えながら気がついたことがある。 それは、私の中...

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Jan 17, 2006

万葉にみるグレート・スピリット

ところで、昔から、女性の長くこしのある髪を「緑の黒髪」という。 緑で黒、とは古代...

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玉藻のクニ

これやこの 名に負う鳴門の渦潮に 玉藻刈るとふ 海人(あま)娘子(をとめ)ども ...

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Jan 14, 2006

紡ぐ音律、おりなす言の葉

日本語の語源には諸説あって、いずれもが真実と認められるには至っていないようだ。 ...

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Jan 12, 2006

火の紋様とカラダをめぐる風

子供の頃、土器を掘り出したことがある。 どういうキッカケでその場所に行ったのかは...

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Jan 11, 2006

インディアン・サマーと徒然草

今日は暖かかった。 昼間はコートを着ていると暑いくらいだった。 小春日和・・・イ...

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Jan 10, 2006

死の祝祭・クジラと陣太鼓

1988年11月、北極海沿岸のエスキモーの村、ポイント・バローの近くで3頭のコク...

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Jan 09, 2006

天女問答

あっという間に松の内が過ぎ、帰省を終えてようやく家に戻ってきた。 帰る前日、父の...

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Jan 02, 2006

虚空からのエンドルフィン

『天衣無縫』 という熟語がある。 天衣とはいうまでもなく、天人の着る衣のことだ。...

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Dec 31, 2005

年末のご挨拶

今年6月にブログを始めて半年が経ちました。この短い半年の間にも、書き続ける意味を...

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人生はハッピーなんだ。ただそれだけなんだよ。

デューク・カハナモクは1890年ハワイに生まれワイキキビーチで成長した。 教会の...

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Dec 27, 2005

ハワイ伝承の中のサーフィン

冬だ。 だから、サーフィンと言われてもちょっとピンと来ない。 でも、冬だからこそ...

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Dec 25, 2005

南の島に残した想い

彼女の名前は、LEOおばさんといった。 彼女は、とある南の島の、大きなアトリウム...

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Dec 23, 2005

空飛ぶトナカイとサンタ一族伝説。

  昨日、NHKでパプア・ニューギニアの村のホタルを取材した番組を見た。 ただで...

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Dec 22, 2005

Good News Channelを!

  初っ端まずは「怒」のニュース。 今日、とある大型書店にでかけた。年末とあって...

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Dec 20, 2005

地球のにおい

 1年を通じて四季ごとに、必ず次の季節の到来を告げる「におい」を風が運んでくる日...

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Dec 19, 2005

フジツボの思うツボ

  DVD『クジラの島の少女』を観た。(遅いっ!)マオリ族の12歳の少女、パイケアをめぐる物語だ。もちろんニュージーランドが舞台で2年前、世界中の映画祭で拍手喝采を浴びて観客賞を受賞し、主演の少女はアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
原作はウィティ・イヒマエラ「WHALE RIDER」(映画名オリジナルも同じ)。

  Whale 「祖先はクジラにのってやってきた」という神秘的な勇者神話伝説を信じるマオリの一家。男を族長とする一家は双子の男女を授かるが、母親と男の赤ちゃんは産後すぐに亡くなってしまう。父親は男だけが族長になることができるとして譲らない自分の父親と島を嫌い、外国で暮らし始める。家族はバラバラになり、家には祖父と女の子パイケアが残された。

  大好きな祖父に認めてもらいたいパイケア。しかしその想いは受け入れられず、パイケアは女である自分を苦しむようになる。そんなある日、何頭ものクジラが浜辺に打ち上げられた。一族の終末の暗示だと恐れる島の人々。そのとき、パイケアは静かに一頭のクジラに近づいていった。伝説の勇者“ホエール・ライダー”の魂を受け継いだパイケアは「本来の生まれついた自分」として奇跡を起こす・・・。

  公開当時、東京ではかなり騒がれていたみたいだけれど、私はNZに行って初めてこの映画のことを知った。美しい自然描写はもちろんのこと、シャーマニズムの伝統を重んじるネイティヴの人たちの世界でも、これからの時代を動かしてゆくのに必要なのは、女性の感性だというムーヴメントが大きくうねりだしているということなのだろう。地元NZではハリウッド映画を押さえて、6週間連続トップだったというからオドロキだ。ましてや、世界中で受け入れられ賞賛された、ということが象徴していることは大きいと思う。video_index_topimage

  女性的な直感的感性+それを実際のカタチにダウン・トゥ・アースする男性的な行動力とロゴス。この両軸両極を自分の中で、ユナイトする、協力体制に整えることが、今この惑星に暮らす私たちには必要だ。自分の中にある戦いが終わらない限り、戦争はなくならない。なぜなら私たちは「ひとつ」だからだ。そして、それは当たり前の毎日の生活にこそ帰着する。動物や昆虫たちには意識的にそこをやることが不可能かもしれないけれど(実はやってたりして。)私たち人間には大きな可能性が残されていると、私は思う。・・・って言ってること自体がナイーヴなロゴスのカタマリのようにも思えたりしてしまうのだけど・・・(苦笑)

  原作では故郷を捨てたパイケアの父親の苦悩がもっと濃厚に描かれているらしい。でも私はこの映画が、女性のそれも少女の視点で描かれたということが、とても嬉しい。限りなく素直な「センス・オブ・ワンダー」がこれからの「豊かさ」のキーワードになるのは間違いない。どれだけ自分の中の少女ワクワクしながら生活できるか、これにかかっているんじゃないだろうか。

  それにしても、映画中のクジラについていたあの巨大なフジツボ。私はあれに感動してしまった。どのくらいかかって、どうやってあんなに大きなフジツボになったのだろう。ラストシーンでは(ネタバレご容赦!)パイケアがクジラに登るときの、足がかかりになる。このフジツボがなかったら、パイケアは独りでクジラに登ることができず、奇跡は起きなかったかもしれない。でかしたゾ!フジツボ! いや、それがつくりものだとしても・・ってことで。  

クジラ島の少女
クジラの島の少女

The Whale Rider
The Whale Rider

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Dec 16, 2005

五七(イナ)に綴る森羅万象

 何年か前に、神道の研究に関わる方々と知り合う機会があり、その中のおひとりから「...

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白夜に包まれた生命

  私のブログを見た昔からの親しい友人がメールをくれた。 写真家、星野道夫さんと...

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Dec 15, 2005

この一瞬を抱きしめ合う。

  昨夜、クリスマスの曲を携帯でダウンロードして聞いていた時のこと、ウインドウに...

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Dec 14, 2005

あったかく、冬の巣篭もり。

  ここ何日か、巣篭もり穴の中でくるまっているような心持ち。考えてみれば、そりゃ...

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Dec 12, 2005

ラコタのチーフがNZに。

Indigenouseな話題を書いたのでもうひとつ。マオリの文化に触れたいと思い...

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Dec 11, 2005

アオテアロアの国

 Aotearoa 。 マオリ語のアオテアロアは、「白く長い雲のたなびく地」とい...

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«From the Shire....